猫に関する雑学

【猫の寝る位置】布団の中に入ってくる猫は甘えん坊?〜なみブログ〜

2月後半に近づいてきましたけどまだまだ寒いですね。

エアコンにはまだまだ頑張ってもらっています。

 

そんな季節でも布団の中にこむぎが入ってきてくれるの寝る時はとても暖かいです。

まめすけは布団の上から全体を監視してます。笑

 

という感じに本日は「猫の寝る位置」から甘え度がわかるらしいので記事にして行こうと思います。

 

猫の寝る位置について。

今回は下記のにゃんペディアさんを参考にさせていただいてます。

引用:にゃんペディア(猫の寝る場所からわかる、猫のあなたへの好感度

https://nyanpedia.com/post-6664/

 

寝る際に猫が布団の近辺で寝る方は思い返してみてください。

普段どこで猫が寝ていますか?

  • A→顔のそば
  • B→布団の中
  • C→布団の上、股の間
  • D→布団の上、足下
  • E→布団の外、離れた場所

 

みなみ家の場合はこんな感じでした。

こむぎは、AもしくはB

まめすけは、CもしくはD

 

にゃんペディアさんの記事によると子どもっぽい猫のほうが飼い主に甘えるので近くで寝る傾向が強いみたいです。

まめすけも昔はA、Bで寝てたのですが最近は遠くなってきました…大人になったんですね。

それぞれのタイプの解説です。

  • A・・・子猫気分を最も多く残している甘えん坊の猫。
  • B・・・寒がりで甘えん坊。「布団の中」という未知の場所に入ることもためらわない、警戒心の少ない大らかなタイプ。
  • C・・・股の間という「囲われた場所」が好きな猫。飼い主のそばにいて暖をとりたいけれども、手は出されたくない猫。
  • D・・・やや警戒心が強いタイプ。Cと同じく、飼い主のそばにいて暖をとりたいけれども、手は出されたくない。何かあればすぐ逃げられる場所を選んでいる。
  • E・・・おとな気分の強い猫ということ。いくらペットとして飼われていても、「寝るときはひとりがいい」、孤高の存在

※これによるとまめすけは手は出されたくないタイプらしいです。笑

みなさんに家の猫はどのタイプだったでしょうか?

 

また、昔見た他の記事には飼い主にお尻を向けて寝る猫は安心している傾向が強いというものもありました。

猫は警戒心が強いので注意した方をみて寝るらしいです。

つまりAの位置で飼い主にお尻を向けて寝ていたら最高の状態ですね!

いろいろな意味ですごい光景ですが。笑

 

当然、季節によっても・・・

 

やっぱり暑い時期には布団の中にも上にも来てくれない時が多いです。

夏場に関してはベットの下や窓際の下に行って寝ていることがほとんど。

 

ちょっと寂しい気もしますが、入って来てくれたとしてもかなり暑くなるので飼い主も大変そうです。

 

冬は寒くて大変ですが、猫が一緒に寝てくれる最高の季節ということにもなります。

猫好きには歓喜の季節。それが冬です。

 

まとめ

 

みなみ家では2匹ともベットの上と中で寝てくれているのでとても癒されるのですが、問題が3つほどあります。

  1. ゴロゴロ音が凄くて寝れない
  2. 出入りが激しくて目覚める
  3. とにかく重い(まめすけ)

 

こむぎはとにかくゴロゴロ喉を鳴らすことがあってそれが結構なボリュームなので落ち着くまで飼い主寝れないです。

そして布団の中でしばらく経ったらまた出てきて、そして戻る…を繰り返します。

当然飼い主はその度に起きてしまいます。

 

布団の上で寝ているまめすけはとにかく重いです。

体重6キロほどあるので単純に2Lのお茶を3本乗せている感覚です。

 

布団の中と外でそれぞれ大変なことになっているので体勢も変えられなく痛いです。

ただ、電気消して布団に入って2匹とも寄ってきてくれるのでそこは嬉しいんですよね。

 

この癒し状態も夏になると無くなるので存分に楽しんでおこうと思います。