2匹の成長記録

【意外と深い?】猫の避妊手術のメリット・デメリットについて〜みなみブログ〜

みなみ家のこむぎが2019/06/14生まれなのでついに生後6ヶ月となりました。

この時期になってきて気になるのが「避妊手術」ついてです。

まめすけ生後6ヶ月を過ぎたぐらいに去勢手術をしてきましたが、初のメス猫となるのでいろいろ心配です。

したほうがいいのか?

それともしなくても大丈夫なのか?

ということで本日の記事の内容は。

避妊手術についてメリットやデメリットなどいろいろ考えてみる

「手術」ということワードがつく以上は何かと心配です。

今回は気になるところをピックアップしながら記事にしていきます。

避妊手術のメリット

こちらが大きいメリットになります。

  1. 生殖器の病気予防
  2. 発情による鳴き声防止
  3. 意図しない繁殖の防止

①については、乳がん・子宮蓄膿症・卵巣腫瘍などの病気にかかるリスクが減るそうです。

特に乳がんについては1年以内の避妊手術で高い確率で防げるとのことなので、今後の健康を考えると早期に行ったほうが良さそうです。

②メス猫の発情による鳴き声は本当に凄いです。

ちょっと聞いてみたいかも…という方はYouTubeなどで「メス猫 発情 鳴き声」などで検索すると聞くことができます。

※音量は小さめをおすすめします。

③こちらについては、家から出さないで飼っているのと、まめすけが既に去勢手術を受けているので仮に避妊手術をしなかったとしても心配はなさそうです。

テレビで去勢・避妊手術をしなかった飼い主が賃貸で猫を何十匹に増やしてしまって結果保護されてしまったという残念なニュースを見てしまったこともあります。

避妊手術のデメリット

よく言われているデメリットは以下のとおりです。

  1. 太りやすくなる
  2. 痛み・かゆみが残る場合がある

①は丸くなってかわいくなりそうです。

メス猫は手術により太りやすくなるみたいなので、手術後は適切な運動と食事制限が必要らしいです。

②は稀におきるケースらしいです。

基本は痛みやかゆみが出ても1〜3日程度で収まるらしいので、もしも猫が手術個所を気にしているようだったら再度病院で見てもらうことをおすすめします。

メリット・デメリットのまとめ

以上がメリットとデメリットとなります。

こうみるとメリットがかなり大きいように感じます。

ひとつデメリットに付け加えるのであれば、手術の負担がオス猫に比べて大きいです。

メス猫の場合には切開と抜糸が必要なので、1回行けば終わり。でなく1〜2日の入院や抜糸のために1週間程度でもう一度動物病院にいくことが必要です。

※動物病院により変わってくるかもしれません。

次は費用面的についてです。

費用というよりは評判が大切だと思いますが、参考までに避妊手術にかかってくる費用についても載せておきます。

避妊手術としては相場が15,000円〜30,000円程度です。

メス猫は卵巣や子宮を摘出するための切開手術、最近だと負担が少ない腹腔鏡手術をするためオスに比べると高いです。

去勢手術の相場は10,000円〜20,000円程度。

※まめすけの去勢手術は15,000円でした。

去勢・避妊手術にはペット保険は使えないので保険使えると思っている方は注意です。※ワクチン摂取も適用外です。

少しでも手術費用を抑えたい人には

人によっては高い…と感じることもあると思いますので情報として載せておきます。

猫の去勢・避妊手術に使える助成金があります。

自治体によって制度や金額は違いますが、5,000円〜10,000円程度が戻ってきます。

※ただし保護猫や保護センターから引き取った猫のみ対象という場合が多いです。

事前申請が必要な市区町村、そもそも予算がないからやっていない…という市区町村もありますので、まずはお住まいの自治体の情報を調べてみましょう。

せっかく手術をするなら少しでも負担を抑えたいと思いますのでまずは情報収集ですね。

避妊手術で他にも気をつけることは?

手術日の前夜から食べ物をあげることはNGです。

ご飯欲しさに甘えてきたらあげてしまいそうです。

多頭飼いの方は、ご飯の時間は別々の部屋にしたほうがいいかもしれません。

また、手術後に家に帰ってきてからは傷口が広がらないようになるべく大人しくさせてあげることが大事になってきます。

こちらも多頭飼いの方は注意が必要ですね。

まとめ

メリット・デメリット、費用と注意点を書いていきました。

やはり様々なリスクを考えると避妊手術はしたほうがいいと思います。

※去勢手術も同様です。

こむぎは近いうちに避妊手術をしてくる予定なので、また経過なども含めて別の記事にしていきたいと思います。