猫に関する雑学

【耳・目ヤニ・ニキビ】病気・ケガから愛猫を守るお手入れ方法|みなみブログ

爪切りやブラッシングなど猫に関するお手入れですが、やらないと病気やケガの原因にもなってしまいます。

 

「やらなきゃ」には理由がある

ということで猫に関するお手入れ方法(顔まわり)を書いていきます。

  • 猫はニキビになるの?
  • どうやってキレイにしたらいいの?
  • 目ヤニはほうっておくと良くないの?

引用:「ねこのきもち」2019年3月号を参考にしつつ加筆していきます。

他の部分のお手入れ記事はこちらから。

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病気・ケガから愛猫を守るお手入れ方法〜顔まわり編〜

今回は【顔まわり編】いうことで猫の歯に関しての問題をピックアップして書いていきます。

猫の顔まわりが汚れていると様々な問題が…

基本的に猫はけづくろいをして自ら清潔に保とうという生き物です。

ただし硬くなった目ヤニは取れづらかったり、あご下や耳など届かない部分にはどんどん汚れが溜まっていってしまいます。

この汚れによって病気の危険性が出てきてしまいます。

汚れによってどんな病気が起きてしまうの?

猫が毛づくろいをしづらく汚れが取りづらい

  1. 目元まわり
  2. 耳の穴
  3. あご下

この3つの病気を書いていきます。

結膜炎・角膜炎

これは目元まわりに関するもので結膜と角膜が炎症を起こした状態です。

目元赤くなったり、目の表面を覆う透明の膜(角膜)が赤くなるのでぱっと見で気づくことができます。

なぜ炎症になってしまうのか?

目についた目ヤニを気にしてしまい手足で触ったり、何かに擦り付けたりする過程で結膜や角膜を傷つけてしまうことで起きてしまいます。

外耳炎

これは文字通り耳に関する病気で、細菌が耳の中で繁殖し耳の穴から鼓膜にかけて炎症になってしまうものです。

耳の中が赤く腫れたり、黒っぽい耳垢が出たりしますので、自宅でも簡単にチェックすることができます。

なぜ炎症になってしまうのか?

猫は耳の中まで自ら掃除ができず、細菌をもっている耳垢が溜まってしまうことでかかります。かゆみも出てしまうので、耳元を必要以上にかいてしまい皮膚の病気にかかる原因にもなってしまいます。

あごニキビ

あごにできる黒っぽいポツポツで放置すると細菌が繁殖して炎症に繋がります。

※黒い斑点で指でなでるとざらざらとした感触です。

なぜニキビになってしまうのか?

人間と同じイメージで毛穴に詰まった角質や皮脂によるものです。

放置して炎症を起こしてしまうと赤くなってただれてしまうので、早めのお手入れが必要です。

それぞれの部分のお手入れについて

目元・耳・あご下は猫が自らお手入れができない部分なので飼い主さんによるお手入れが必要になってきます。

日常的に簡単にできる方法として、繊維で汚れを絡め取りやすいガーゼを使ってそれぞれの部分を拭いてあげましょう。

ガーゼを2周ほど指に巻き、38℃程度のぬるま湯につけて掃除すると安全に汚れが取りやすいです。

目元まわり

目頭から目尻に沿って指を動かし拭いてあげましょう。

この時に目の中にガーゼが入らないように注意しましょう。

一番汚れが溜まりやすい、目頭に2〜3秒おいてから行うことで汚れをふやかせるのでキレイにしやすいです。

耳の中

耳の先をおさえながら、耳の中に指先を入れて届く範囲のみ優しく撫でるように回して汚れをとりましょう。

※奥まで指をやりすぎると危険ですし猫が嫌がります。

垂れ耳の猫は立ち耳に比べて通気性が悪く汚れがたまりやすいので、耳のお手入れは要チェックです。

あご下

口元から首に向けて毛の流れに沿って拭いてあげましょう。

目元・耳と比べると一番ハードルが低いので簡単です。

ご飯を食べたあとはフードかすが付いたままになることがあるので、ご飯の後がおすすめです。

お手入れを苦手にさせない5つのポイント

共通するポイントを5つありますので紹介します。

  1. 猫がリラックスしている時に行う
  2. 普段からお手入れグッズを出しておく
  3. 無理に押さえつけない
  4. 好きな部分を触りながらお手入れする
  5. 嫌がるサインがあったら中止する

せっかくのお手入れなので、これがストレスにならないように注意するイメージですね。「お手入れ=当たり前のもの」という感じに慣らしながらやっていきましょう。

まとめ

今回は顔まわりについてのお手入れ方法を記事にしました。

抜け毛・爪切り・歯磨きに関する記事も書いているのでよかったらご覧ください。

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毎日のお手入れの中で愛猫とのスキンシップをとるとともに、変わったことがないかどうかのチェックも出来るので本当におすすめです。

 

以上、雑学的な記事でした。