猫に関する雑学

【軽減しよう】猫の嫌がるストレスランキング「20位〜18位」|みなみブログ

猫はストレスを感じることで心因性脱毛自傷行為、また一番怖い病気でもある猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかってしまう要因でもあると言われています。

全てのストレスを無くすのは厳しいですが、愛猫には余計なストレスをためないように生活をしてほしいですよね。

 

そもそも猫はストレスを感じやすいは本当?

本当です。

もともと猫は単独で獲物を捕らえる動物です。「安全に食べ物を確保するか」が一番の関心ごとです。そのため警戒心がとても強く、神経質な傾向が高いです。周囲の変化に敏感なのでストレスを感じやすいです。

 

猫のストレスを緩和するとどうなるの?

生活の質(QOL/クオリティ オブ ライフ)の向上に繋がります。

心身ともに健康で幸せな生活を遅れているか判断する概念です。ストレスを感じやすい猫のストレス要因を取り除ぞいてあげることでQOLに繋がり、病気などのリスクが軽減されます。

ということで猫にとって嫌がること、ストレスの感じやすいと言われているランキングを記事していきます。※ランキング量が多いので記事を分けて3つずつぐらい紹介します。

このランキングに入っていることをなるべく避けてあげストレス軽減につなげましょう。

気をつけてあげたい!猫が嫌いなことランキング

基本的には身の危険を感じることが多くランクインしています。

いつもと違うことが起きたり、縄張りが不安定になったりするようなものです。

みなさんも予想しながら記事を読んでいただけたら何よりです。

第20位:新入り猫

※こむぎの写真出してますが仲が悪いわけではありません。

猫は縄張り意識が高い動物です。そのため多頭飼いを始める最初などは新入り猫の存在に慣れていないため、不快・不安に感じることが多いみたいです。

オスとオスなど性別が同じ場合や、年齢が離れ過ぎている場合などはストレスがよりかかりやすいです。

新入り猫が自分よりも強いと思う場合には縄張りを荒らされるような大きなストレスになってしまいます。

 

それでも多頭飼いをしたい方へ

対面の機会を慎重に行いましょう。

うちもまめすけとこむぎの多頭飼いをしています。最初はやはり新入りのこむぎをケージ飼いにしてました。ケージ越しに徐々に慣れさせて大丈夫だと確信できたら飼い主がしっかりと見守った上で対面をさせましょう。

※10日〜2週間ぐらいがひとつの目安かなと思ってます。

第19位:花火・雷

※写真は驚いた様子を表したかっただけです。

猫は大きな光を怖がります。花火も雷も日常的に光ったり鳴ってりしていないため予測不可能かつ慣れることもないはずです。

音の大きさとしては掃除機が80デシベル程度ですが、(外で聞いた場合)雷は130デシベル以上、花火は150デシベル以上と相当な大きさです。

 

花火・雷の対策はあるの?

飼い主さんが予測して窓とカーテンを閉める。

花火は日程が決まってますし、雷もある程度天気予報を見ていれば予測できると思います。飼い主さんが「今日はくるな…」と思ったら念のためカーテンをしめて音と光から猫を守ってあげましょう。

※ちなみにうちの2匹は花火が鳴るとベットの下に隠れます。

第18位:野良猫や仲の悪い同居猫

※例によって実家の猫が登場ですが仲が悪い訳じゃないです。

環境によると思いますが、家の庭に野良猫がやってきてくれることもあると思います。庭なども飼い猫にとってはテリトリーの場合があるため、その野良猫に対して何もできない歯痒さ的なストレスを感じます。また家の中で飼っている同居猫でも仲が悪いと同じく縄張り意識が働きストレスがたまってしまいます。

 

どうしたらいいの?

野良猫に対しては目隠しシートを活用

窓にシートや布を貼って野良猫と目が合わない環境をつくってあげましょう。そうすることで認識しないため野良猫に対しては有効です。(泣き声は別です)

同居猫は仲良くさせるorそれぞれの寛げる場所を

飼い主さんが見守った上で一緒の空間で徐々に慣れさせる。ベットなどに関しては1つだけでなくそれぞれの猫に専用のものをあげて競争心を和らげましょう。おやつなども1つずつあげる、もしくは見えない状態で1匹ずつであげるなどをするといいと思います。

※兄弟などを除いて最初から仲がとてもいいなんてことはほとんどないと思いますので、飼い主さん努力で頑張って仲が良い環境にしていきましょう。

 

まとめ

 

猫がストレスを感じやすいランキングの20位から18位でした。

当てはまるものはあったでしょうか?

 

うちは多頭飼いもしていますし、実家にもたまに帰りますし、花火も多い地区ということでかなりストレスを溜めやすい環境です。

かといって多頭飼いを辞めれないですし、実家での用事もあったり、花火を止めることも出来ない(笑)ので、自身でできるストレス軽減対策は抜かりなくやっていってます。

 

愛猫の病気のリスクを少しでも減らすためにストレス軽減を一緒に頑張っていきましょう。

後日16位〜上位に向かってランキングの続きを記事にしていきますのでぜひご覧いただけると嬉しいです。