猫に関する雑学

【実は意外】猫の嫌がるストレスランキング「17位〜15位」|みなみブログ

猫はストレスを感じることで心因性脱毛自傷行為、また一番怖い病気でもある猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかってしまう要因でもあると言われています。

全てのストレスを無くすのは厳しいですが、愛猫には余計なストレスをためないように生活をしてほしいですよね。

【軽減しよう】猫の嫌がるストレスランキング「20位〜18位」|みなみブログストレスは脱毛や自傷行為、FIPなどの要因にも繋がってしまいます。猫はストレスがたまりやすい動物なので少しでもストレス軽減につながるように対策も含めた記事にしています。【関連】ねこリスト,ブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,猫,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュ,インスタ...

そもそも猫はストレスを感じやすいは本当?

本当です。

もともと猫は単独で獲物を捕らえる動物です。「安全に食べ物を確保するか」が一番の関心ごとです。そのため警戒心がとても強く、神経質な傾向が高いです。周囲の変化に敏感なのでストレスを感じやすいです。

 

猫のストレスを緩和するとどうなるの?

生活の質(QOL/クオリティ オブ ライフ)の向上に繋がります。

心身ともに健康で幸せな生活を遅れているか判断する概念です。ストレスを感じやすい猫のストレス要因を取り除ぞいてあげることでQOLに繋がり、病気などのリスクが軽減されます。

ということで猫にとって嫌がること、ストレスの感じやすいと言われているランキングを記事していきます。※ランキング量が多いので記事を分けて3つずつぐらい紹介します。

このランキングに入っていることをなるべく避けてあげストレス軽減につなげましょう。

気をつけてあげたい!猫が嫌いなことランキング

基本的には身の危険を感じることが多くランクインしています。

いつもと違うことが起きたり、縄張りが不安定になったりするようなものです。

みなさんも予想しながら記事を読んでいただけたら何よりです。

第17位:エリザベスカラー

顔をケガしているときなどに引っ掻いたりできないようにつけるアイテムです。

人間も子どもがシャンプーする時に目に泡が入るのを防いだりするときに使いますよね。

なぜエリザベスカラーでストレス?

ヒゲの機能が使えなくなるからです。通常の体毛と違ってヒゲの根本には血管があり神経が通っています。これによって距離感や幅を図ったりするアンテナ的な役割があり狭いところも通れるようになります。エリザベスカラーでヒゲの機能を低下させてしまってストレスの原因になります。

さらに視野が狭くなることでのストレスもでてきます。

猫はもともと視力が0.1〜0.3と弱いですが、視野は両目で180度以上見えるようになっています。人間は前を見ているとき真横が見えないですが、猫は見える状態です。

警戒心が強い動物なので猫にとって視野はとても大切なものです。

 

ケガをしていてエリザベスカラーが必要な時は?

ヒゲに影響の少ない布製などのものを使いましょう。

硬いものと違って布製だと、顔まわりが空いたりするのでヒゲに関するストレスが溜まりづらかったり、視野も狭めづらいのでおすすめです。

※といってもエリザベスカラーはケガ予防にとって大切なものでもあるので必要に応じて適したものを着用させましょう。

第16位:ブラッシング

無駄な抜毛を取り除いて毛玉予防にも繋がるためブラッシングは大切です。

ただ、ブラシングのやり方によってはストレスに繋がってしまうことも。

悪いブラッシング方法とは?

力を入れすぎたり長い時間ブラッシングをしすぎるとかえってマイナスとなってしまいます。またブラシは猫にとってかなり巨大に見えるので慣れていないうちは恐怖心を感じてしまうこともあります。

慣れてくると「ブラシ=毛づくろいと同じ気持ちいいもの」と認識できるので、ゆっくりと慣れさせて、力加減や時間を調整していきましょう。

 

どうしてもブラシを怖がる時は?

背後から行う&小さい歯ブラシなどで行う

背後からブラシを近づけることで恐怖心を与えづらくなります。また、小さい歯ブラシでもブラッシングをやらないよりは毛玉対策になりますので、苦手な猫であれば大きなブラシではなく、慣れさせる意味を込めて小さいものから少しずつ挑戦してみましょう。

第15位:ペットホテル

一人暮らしで仕事をしていて泊まりの出張などがあるとペットホテルなどに預けなければならない場面も出てくると思います。

そんな時に活躍するペットホテルですが、メリットもありますが、デメリットもあったりします。

ペットホテルでのストレスとは?

知らない猫や普段慣れていない犬や他動物などと一緒なので、泣き声やニオイなどを不快に感じてしまいストレスの原因となってしまいます。また、飼い主さんがいなくなったという不安や、環境が大きく変わることも要因です。

 

出張などを避けれない場合は?

ペットホテルを選ぶ

ホテルによっては24時間施設内に人がいて万が一の時に何かしてくれるサービスがあったり、他の動物と距離が離れていたり、防音になっている部屋もあったりします。価格との相談にもなりますが、預ける前にレビューなど含めていろいろ調べてみましょう。

ペットシッターを利用してみる

自宅で世話をしてくれるのでふだん慣れた場所で生活できるのでペットホテルに比べるとストレスは溜まりづらいです。プロですが家に他人をあげるというリスクもありますので、こちらもしっかりと調べた上で検討してみましょう。

※「猫いるので出張無理です」と言えれば一番ですよね。

 

1人暮らしのみなみ家は、飲み会も帰りが遅くなったり、急な予定変更で帰れなくなったりするケースもあったりするので行かないように心がけてます。

猫が暗い部屋でポツンと待ってるので、行きたくても行けないですよね。

 

まとめ

猫がストレスを感じやすいランキングの17位から15位でした。

今回、当てはまるものはあったでしょうか?

 

ブラッシングに関しては意外でしたよね。

今回の3つの中では一番発生するケースが多いかなと思います。

ブラッシングの際には飼い猫さんも癒しの時間だと思いますが、猫が「そろそろ…」というタイミングで辞めることが大切ですね!

 

愛猫の病気のリスクを少しでも減らすためにストレス軽減を一緒に頑張っていきましょう。

後日14位〜上位に向かってランキングの続きを記事にしていきますのでぜひご覧いただけると嬉しいです。