猫に関する雑学

【病気対策に】猫の嫌がるストレスランキング「14位〜12位」|みなみブログ

猫はストレスを感じることで心因性脱毛自傷行為、また一番怖い病気でもある猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかってしまう要因でもあると言われています。

全てのストレスを無くすのは厳しいですが、愛猫には余計なストレスをためないように生活をしてほしいですよね。

15位〜20位までの記事は下記をご覧ください。

【軽減しよう】猫の嫌がるストレスランキング「20位〜18位」|みなみブログストレスは脱毛や自傷行為、FIPなどの要因にも繋がってしまいます。猫はストレスがたまりやすい動物なので少しでもストレス軽減につながるように対策も含めた記事にしています。【関連】ねこリスト,ブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,猫,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュ,インスタ...
【実は意外】猫の嫌がるストレスランキング「17位〜15位」|みなみブログストレスは脱毛や自傷行為、FIPなどの要因にも繋がってしまいます。猫はストレスがたまりやすい動物なので少しでもストレス軽減につながるように対策も含めた記事にしています。【関連】ねこリスト,ブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,猫,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュ,インスタ...

そもそも猫はストレスを感じやすいは本当?

本当です。

もともと猫は単独で獲物を捕らえる動物です。「安全に食べ物を確保するか」が一番の関心ごとです。そのため警戒心がとても強く、神経質な傾向が高いです。周囲の変化に敏感なのでストレスを感じやすいです。

 

猫のストレスを緩和するとどうなるの?

生活の質(QOL/クオリティ オブ ライフ)の向上に繋がります。

心身ともに健康で幸せな生活を遅れているか判断する概念です。ストレスを感じやすい猫のストレス要因を取り除ぞいてあげることでQOLに繋がり、病気などのリスクが軽減されます。

ということで猫にとって嫌がること、ストレスの感じやすいと言われているランキングを記事していきます。※ランキング量が多いので記事を分けて3つずつぐらい紹介します。

このランキングに入っていることをなるべく避けてあげストレス軽減につなげましょう。

気をつけてあげたい!猫が嫌いなことランキング

基本的には身の危険を感じることが多くランクインしています。

いつもと違うことが起きたり、縄張りが不安定になったりするようなものです。

みなさんも予想しながら記事を読んでいただけたら何よりです。

第14位:お留守番

みなみ家もそうですが、1人暮らしでの猫はほとんどの時間をお留守番していると思います。

仕事行かなくていいならお留守番させなくてもいいのですが。笑

なぜお留守番でストレスが?

飼い主さんがいないことで不安や退屈になってしまうからです。誰も構ってくれない、ご飯が無くなっても誰もいないのでいつご飯が貰えるか分からない、ケージ飼いをしている場合には思いっきり遊べないなど。飼い主さん不在には制限がかかってしまうのでストレスの原因になります。

また、トイレが汚れた時も飼い主さんが戻ってくるまで掃除ができないのでそういった面でもストレスに繋がります。

※自動で掃除してくれるトイレいいですよね。

 

留守の時にはどうしたらいい?

留守のとき専用の特別なおもちゃを用意しましょう。

留守番している時だけ遊べるおもちゃを用意することで、つらいはずの留守番の時間を少しでも楽しいと思える時間にできます。ここでポイントなのが普段あげているおもちゃではなく「特別」なおもちゃということです。

猫が1匹でも遊べるおもちゃが理想です。

多頭飼いの場合には取り合いで喧嘩する原因にもなりますので、猫の数だけ用意してあげましょう。

第13位:子ども

最近は子どもはお断りや注意が書かれている猫カフェも増えてきました。

(これについては様々な意見があると思います。子どもにも猫と触れ合わせてあげたいのに…など。)

なぜ子どもが猫のストレスに?

子どもは好奇心旺盛なので、かわいい猫を見て追いかけたり、しっぽを掴んだり、大声を出したりなどをすることが大人よりは多いと思います。予測不可能な行動が猫の恐怖心をあおってしまいます。

また、子どもの目線は大人に比べて低いです。そのため猫の目線と高さが近くなります。

目と目の凝視は猫にとって敵意を表す行為のためこれもストレス原因となってしまっています。

 

子どもがいる家庭でもストレス軽減させるために

それぞれのプライベート空間を作りましょう

これはお互いに当てはまりますが、子どもにとっても猫がストレスの原因になることも。遊ぶ時以外は部屋を分けたり、ベビーゲートやキャットゲートで行動範囲を分けるといいと思います。お互いに落ち着けるスペースという意味ですね。

基本的に猫はマイペースで大人しい動物なので、子どもに対して手を出すことは本当に稀です。子どもと猫が一緒に寝ている家庭も多いと思います。

 

第12位:歯磨き

先日「歯磨き病気を守るために必要」と記事にしました。

【歯石・虫歯】病気・ケガから愛猫を守る歯磨き方法|みなみブログ猫も人間と同じように歯に関する病気にかかってしまいます。そんな病気リスクを減らすためのお手入れとして歯磨きが有効的です。おすすめの歯磨きの方法や周期について記事にしています。【関連】ねこリスト,みなみ ブログ,みなみ,猫ブログ,ねこブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュフォールド...

歯周病の予防にも繋がるため、歯磨きは大切ですが慣れるまではストレスになってしまいます。

※人間の子どもも最初は歯磨き嫌がる子が多いので、教育番組で歯磨きの歌などで歯磨き習慣つけるようにしてますよね。

 

歯磨きでのストレスとは?

顔を押さえつけられ見たことないようなものが迫ってきたら最初は恐怖を感じます。かといって口を開いて貰わないと歯磨きできないので、開かせるしかないというのも事実です。

猫が歯磨きの時間に自ら口を空けてくれたら最高ですが、そんな特技をもっている猫はいないはず。。。

 

いい歯磨きの方法とは?

ペースト状のおやつをつけたカミカミ作戦

大好きなペースト状のおやつを歯磨き粉のように見立てて歯ブラシにつけましょう。そうするとおやつを食べるよう口を開いてくれるのでカミカミさせましょう。これが歯磨き代わりになるのでストレスは溜まりづらいです。慣れてきたらカミカミに合わせて磨いてあげましょう。

指にガーゼを巻いた歯磨き

先端が尖っている歯ブラシに比べると、恐怖心は少ない方法です。噛み癖のある猫の場合は思いっきり噛まれないように注意してくださいね。こうすることで徐々に口を開く行為に慣れさせていき、最終的には歯ブラシにも慣れさせるという方法です。

ふたり以上で飼っている場合には、1人が抱っこしてあげたりおもちゃで気を紛らわせてあげて、もう1人が口を開かせて磨いてあげることもできます。

 

まとめ

猫がストレスを感じやすいランキングの14位から12位でした。

今回、当てはまるものはあったでしょうか?

 

歯磨きに関しては先日記事にした通り、病気を防ぐ大切な方法でもあります。

病気予防をしているのにストレスが溜まって、そのストレスが病気の原因になったら本末転倒です。

 

愛猫の病気のリスクを少しでも減らすためにストレス軽減を一緒に頑張っていきましょう。

後日11位〜上位に向かってランキングの続きを記事にしていきますのでぜひご覧いただけると嬉しいです。