猫に関する雑学

【気をつける】猫の嫌がるストレスランキング「11位〜9位」|みなみブログ

猫はストレスを感じることで心因性脱毛自傷行為、また一番怖い病気でもある猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかってしまう要因でもあると言われています。

全てのストレスを無くすのは厳しいですが、愛猫には余計なストレスをためないように生活をしてほしいですよね。

12位〜20位までの記事は下記をご覧ください。

【軽減しよう】猫の嫌がるストレスランキング「20位〜18位」|みなみブログストレスは脱毛や自傷行為、FIPなどの要因にも繋がってしまいます。猫はストレスがたまりやすい動物なので少しでもストレス軽減につながるように対策も含めた記事にしています。【関連】ねこリスト,ブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,猫,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュ,インスタ...
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そもそも猫はストレスを感じやすいは本当?

本当です。

もともと猫は単独で獲物を捕らえる動物です。「安全に食べ物を確保するか」が一番の関心ごとです。そのため警戒心がとても強く、神経質な傾向が高いです。周囲の変化に敏感なのでストレスを感じやすいです。

 

猫のストレスを緩和するとどうなるの?

生活の質(QOL/クオリティ オブ ライフ)の向上に繋がります。

心身ともに健康で幸せな生活を遅れているか判断する概念です。ストレスを感じやすい猫のストレス要因を取り除ぞいてあげることでQOLに繋がり、病気などのリスクが軽減されます。

ということで猫にとって嫌がること、ストレスの感じやすいと言われているランキングを記事していきます。※ランキング量が多いので記事を分けて3つずつぐらい紹介します。

このランキングに入っていることをなるべく避けてあげストレス軽減につなげましょう。

気をつけてあげたい!猫が嫌いなことランキング

基本的には身の危険を感じることが多くランクインしています。

いつもと違うことが起きたり、縄張りが不安定になったりするようなものです。

みなさんも予想しながら記事を読んでいただけたら何よりです。

第11位:車・バイクなどのエンジン音

19位にランクインした「花火・雷」と同じく大きな音によるストレスです。

でもエンジン音ってそこまでうるさくないけどこっちが11位なの?と思いませんか?

 

エンジン音でのストレスとは?

まず花火や雷と違って頻度がとても多いです。ほぼ毎日聞いてしまう音なのでストレスが溜まりやすいです。猫は聴覚が優れているので50〜70デシベル程度のエンジン音でも人間よりもエンジン音が気になります。

花火・雷のときにも書きましたが、

掃除機が80デシベル程度、(外で聞いた場合)雷は130デシベル以上、花火は150デシベル以上です。

ということは掃除機もどこかしらでランクインしそうな予感。

 

エンジン音からのストレスを軽減させるために

音から気を紛らわせて気を紛らわせてあげましょう

窓を防音にするなどは中々厳しいですし、頻度が多い全てのエンジン音を防ぐことは大変です。飼い主さんが家にいる時限定ですが、大きなエンジン音が聞こえて猫がびっくりした時には声をかけてあげたり、優しく撫でるなどして気を紛らわせることが大切です。

道路沿いの家や交通量の多い都会などは特に注意が必要かもしれませんね。

ちなみに積雪量が多い雪国などの家は二重窓になっている賃貸も多いので聞こえる音は小さくなります。

第10位:抱っこ

※まめすけが小さい時の写真です。今と違ってかなり小さいですね。

猫好きな人なら共感してくれるかもしれませんが、猫を見ると抱っこしたくなる、顔を埋めてもふりたいなど…いろいろな思いがあると思います。

でも猫は抱っこが苦手な子が多いです。

 

抱っこを嫌がる理由とは?

猫の大半は体を拘束されることを嫌います。自由が利かないことに対して身の危険を感じてしまいます。また、体勢が安定していないと不快感も出てきます。残念ながら抱っこにはこれら全てが基本的に当てはまってしまいます。

体制が安定している抱っこは大丈夫なのかという疑問もありますが、あまりガッチリと抱っこすると窮屈で拘束されていると感じてしまいます。

 

でも抱っこがしたい!

猫の気分がいい時だけ抱っこしましょう

気分がいい時とは…猫から近づいてきた時です。スリスリしてくれた時や足の上に座ってきた時がチャンスです。飼い主さんに甘えたい時なのでこういう機会に抱っこしてあげて、抱っこ慣れさせていきましょう。※とは言え過度な抱っこは注意です。

猫のかわいいところでもありますが、基本ツンデレです。

近づいてきたと思ったらすぐに離れていくことも結構ありますのでタイミングを掴むことが大切です。

 

第9位:投薬

またも登場の過去記事「歯磨きについて」と似ている理由です。

【歯石・虫歯】病気・ケガから愛猫を守る歯磨き方法|みなみブログ猫も人間と同じように歯に関する病気にかかってしまいます。そんな病気リスクを減らすためのお手入れとして歯磨きが有効的です。おすすめの歯磨きの方法や周期について記事にしています。【関連】ねこリスト,みなみ ブログ,みなみ,猫ブログ,ねこブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュフォールド...

やはり口を開けさせる行為はストレスが溜まりやすいということです。

 

歯磨き以上にストレスが

歯磨きは歯だけで止まりますが、薬は飲んでくれないと本来の効果が無いのでやはり飲み込んでほしいところです。無理やり口の中に物を入れて飲み込ませるということが歯磨き以上にストレスの原因となります。

目薬も猫にとってはストレスになります。人間は目薬をする意味が分かっているので目に液体を入れられますが、猫は意味が分からないので飼い主さんが無理やり目に液体を入れてくると捉えてしまうこともあります。

 

薬の良い飲ませ方は?

フードに混ぜて一緒に食べさせましょう

歯磨きのカミカミ作戦と同じです。おすすめは柔らかく一口で飲み込める大きさのおやつに薬を入れ込みます。手の上において猫の前に出すことで食べてくれやすくなるので投薬で困っている方はぜひ試してみてください。

薬の匂いに敏感な猫は警戒してしまうこともあるので、匂いが強い猫用チーズなどのおやつがおすすめです。

まめすけも猫風邪引いた時はこの作戦で楽々投薬することができました。

まとめ

猫がストレスを感じやすいランキングの11位から9位でした。

当てはまるものはあったでしょうか?

 

抱っこに関しては猫飼い主さんであれば一番機会が多いことかなと思います。

ストレスがかからないのであればいくらでも抱っこしたいですし、モフりたくもなりますよね。

抱っこ=猫がご機嫌な時にできる至福のチャンス。

という価値観に変えて、今後は抱っこをしていこうかなと思います。

 

愛猫の病気のリスクを少しでも減らすためにストレス軽減を一緒に頑張っていきましょう。

後日8位〜上位に向かってランキングの続きを記事にしていきますのでぜひご覧いただけると嬉しいです。