猫に関する雑学

【注意しよう】猫の嫌がるストレスランキング「8位〜6位」|みなみブログ

猫はストレスを感じることで心因性脱毛自傷行為、また一番怖い病気でもある猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかってしまう要因でもあると言われています。

全てのストレスを無くすのは厳しいですが、愛猫には余計なストレスをためないように生活をしてほしいですよね。

12位〜20位までの記事は下記をご覧ください。

【軽減しよう】猫の嫌がるストレスランキング「20位〜18位」|みなみブログストレスは脱毛や自傷行為、FIPなどの要因にも繋がってしまいます。猫はストレスがたまりやすい動物なので少しでもストレス軽減につながるように対策も含めた記事にしています。【関連】ねこリスト,ブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,猫,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュ,インスタ...
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そもそも猫はストレスを感じやすいは本当?

本当です。

もともと猫は単独で獲物を捕らえる動物です。「安全に食べ物を確保するか」が一番の関心ごとです。そのため警戒心がとても強く、神経質な傾向が高いです。周囲の変化に敏感なのでストレスを感じやすいです。

猫のストレスを緩和するとどうなるの?

生活の質(QOL/クオリティ オブ ライフ)の向上に繋がります。

心身ともに健康で幸せな生活を遅れているか判断する概念です。ストレスを感じやすい猫のストレス要因を取り除ぞいてあげることでQOLに繋がり、病気などのリスクが軽減されます。

ということで猫にとって嫌がること、ストレスの感じやすいと言われているランキングを記事していきます。※ランキング量が多いので記事を分けて3つずつぐらい紹介します。

このランキングに入っていることをなるべく避けてあげストレス軽減につなげましょう。

気をつけてあげたい!猫が嫌いなことランキング

基本的には身の危険を感じることが多くランクインしています。

いつもと違うことが起きたり、縄張りが不安定になったりするようなものです。

みなさんも予想しながら記事を読んでいただけたら何よりです。

第8位:乗り物

長期休暇の帰省や動物病院に行く際など車や交通機関で猫を連れていくこともあると思います。

乗り物でのストレスとは?

乗り物が出すエンジン音であったり、キャリーケースに入っていて動きが制限させるなどが大きなストレス原因となります。

また、普段室内でしか過ごしていない猫にとっては車内は新しい空間となり、不安を感じることにも繋がってしまいます。

※最近はエンジン音のない電気自動車なども出てきて昔に比べたら移動のストレスも少なくなっているのかもしれませんね。

乗り物でのストレスを無くすためには?

車内での工夫を行なってあげましょう。

車の場合であれば、キャリーケースを地面から近い足元に置くのではなく、助手席などの上に置いて固定させることで音を軽減させることができます。また、毛布などを覆ってあげることで音と光を遮ることができるので安心感を与えることができます。

乗り物が苦手な猫も多いと思います。

みなみ家では動物病院が近いこともあって徒歩で通うようにしています。

第7位:チャイム(呼び鈴)

宅急便や来客などがくる際にはチャイムが鳴ると思います。

勝手に家に入ってくることはないはず。

みなみ家でもチャイムが鳴るとびっくりしたり、ときにはベットの下に隠れたりすることも…

 

チャイムを嫌がる理由とは?

まず音が大きいということ。人間が気づくためにかなりの大きさになっています。さらにチャイムが鳴ると来客がくるというイメージが猫の中でできてしまいます。害がない来客であっても普段家にいない人間がいるだけで恐怖を感じてしまいます。

飼い主不在のときにもチャイムが鳴っている可能性があるので、留守の時にはチャイムが鳴らないように設定できるものだったら嬉しいですよね。

 

チャイムでのストレスを軽減させるため

外出から帰る時はチャイムを鳴らしてから家に入ってみましょう。

うちもそうですが、1人暮らしの場合には自宅のチャイムを鳴らしたことがない人も多いはずです。仕事帰りなどチャイムを鳴らしてから帰る習慣をつけることで「飼い主が帰ってきた!」といういいイメージを猫に与えることができます。

チャイムの音を下げるor音の穴を少し塞ぐこともおすすめです。

 

第6位:キャリーケース

キャリーケースは猫と一緒に外出するとにはほぼ必需品だと思います。

最近ではリュック型のキャリーケースなどもあって面白いですよね。

 

キャリーケースでのストレスって何?

8位の乗り物と繋がってくるものにもなりますが、猫はキャリーケースに入るということは乗り物に乗ったり、知らない場所に連れて行かれるという認識になってしまいます。例えばキャリーケースで動物病院に連れていった場合には「この入れ物に入るとあの痛い注射を打たれる」という感じです。

でも動物病院に連れていかないといけない場合もありますし、抱っこで外出は逃走しそうで怖いですよね。

 

少しでもストレスを軽減させるためには

おやつ作戦&部屋に置いて慣れさせる

猫が大好きななおやつを使ってキャリーケースをいい場所だと思わせることにしましょう。常にキャリーケースを部屋に置いておき、定期的におやつを入れておくことで「ここは安心」という認識にさせることができます。

キャリーケースで連れていく時もゆっくりと持ち上げたり、ぶつけたりすることのないように運ぶことで、安心空間をつくってあげましょう。

 

まとめ

本日は猫がストレスを感じやすいランキングの8位から6位でした。

当てはまるものはあったでしょうか?

 

今回は移動に関するものがでてきましたね。

実家に連れて行く場合なども長旅になることがほとんどだと思います。

日常的にキャリーケースに慣れさせることで車内などでも安心して寝てくれるようになるので、移動の際の心配も減るので本当におすすめです。

 

愛猫の病気のリスクを少しでも減らすためにストレス軽減を一緒に頑張っていきましょう。

後日5位〜上位に向かってランキングの続きを記事にしていきますのでぜひご覧いただけると嬉しいです。