猫に関する雑学

【セラピー】猫の喉音ゴロゴロに隠された2つの凄い効果とは?|みなみブログ

いきなりです、みなさん。

猫がゴロゴロと喉を鳴らす音は好きですか?

もちろん好きですよね。私も大好物です。

このゴロゴロ音は猫が以下のような時に出やすいと言われています。

  1. 甘える時
  2. 嬉しい時
  3. 親猫とのコミュニケーション

とくに子猫の時が出やすいです。

差はあると思いますが成猫になると少し頻度が減るような気がします。

 

まめすけは最近あまりゴロゴロ音出さないですが、こむぎは本当に凄いゴロゴロです。笑

夜一緒に寝る時は眠れないぐらいの音でゴロゴロしてきます。

 

そんなゴロゴロ音ですが、飼い主にとっても嬉しい効果がたくさんあります。

フランスでは「ゴロゴロセラピー」という療方法としても提案している医師が存在し、実際に医療に用いられているほど…

ということでゴロゴロ音の効果などについてまとめていきます。

猫のゴロゴロ音が飼い主に与える影響とは?

大きく「心」と「身体」に分かれた2つの効果があります。

早速それぞれ紹介させていただきます。

 

メンタル面での癒し効果(心)

 

猫のゴロゴロ音の周波数は25ヘルツ程度の低周波です。
  1. 20~50ヘルツの音は副交感神経を優位にする効果
  2. 低周波にはハッピーホルモンと言われるセロトニンを分泌させる効果
ということは!
猫のゴロゴロ音には自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待できます。

 

※ゴロゴロ音の低くて細かい振動を伴う周波数には人の血圧を下げたり、不安を和らげたり、ストレスをなだめたりする強い効果があるので、免疫力や自然治癒力を高める副作用のない薬とまで言われています。

実際に日本でもセラピーキャットが医療や介護の現場で活躍しているようです。

 

ゴロゴロ音の効果だけでなく、精神的に疲れてしまった方を「猫のようになりたい。気ままな生活っていいな」と自己投影することで気持ちが和らぐようです。

 

また、猫の世話をする飼い主にもこの効果はあり「逆セラピー」と言われています。

 

治癒能力の向上効果(身体)

猫のゴロゴロと鳴く25ヘルツ程度の周波数ですが、骨の形成を促進したり、強化したりする周波数とほとんど同じらしいです。

 

つまり骨に刺激を与えて新陳代謝を活発にする効果があります。

昔から猫は骨折をしても他の動物の3倍の速さで回復することは知られており、その原因はゴロゴロ音による振動が関係しているそう。

その話もあって医学界は猫のゴロゴロ音(周波数)に注目し、今では猫のゴロゴロ音の周波数からヒントを得た超音波による医療器が開発され、骨折治療に使われています。

 

実際に有名なサッカー選手もこの治療方法をつかっていたようです。
癒しだけでなく身体へもいい効果があるなんて本当に驚きです。

 

まとめ

 

猫のゴロゴロ音についてまとめてみました。

飼い主さんや猫カフェに頻繁に通っている方はこの効果を密かに味わっているかもしれませんね。

 

私も毎日ゴロゴロ音を聞いているので、メンタル面はだいぶ助けられていると思います。

最近骨折などはしていないので治癒能力的な効果はまだ分かりませんが、骨折したら試してみようと思います。笑

また、猫を飼っていない方や、猫カフェが近くにいない方はYouTubeなどで「猫ゴロゴロ」などで検索すると結構でてきます!

※治療用みたいなしっかりとした長尺のゴロゴロ音も聴けるのでぜひ聞きにいって癒されてください。

ということでゴロゴロ音についてでした。