飼い主の日常

【レビュー】棒状キャットタワー(ポール)のメリット・デメリット|みなみブログ

本日はキャットタワー(ポール)について記事にしていきます。

インスタでたくさんコメントをいただいたのでどんなものなのか詳しく紹介します。

使っている感想や、メリット・デメリット含めて正直に書いていけたらと思います。

どこのキャットタワー(ポール)なのか?

 

ボンビアルコン」というメーカーの商品です。

インスタを見ていると結構使っている飼い主さんを見ます。

ある程度認知度があるものなのかなと勝手に思ってます。

 

詳しい商品情報書くと長くなりそうなので詳細は下記サイトをご確認ください。

特徴としては中心に丈夫な棒が1本あってその周りに階段上に段差をつけていきます。

※ちなみに段差の素材は木で、猫が触れる場所は布でカバーされています。

ノーマル状態としては最上階にハンモックがひとつ付いています。

棒の上の上でも寝ますがやっぱりハンモックの上で寝ることが多いです。

ハンモックはかなり丈夫なので6キロ超えるまめすけが乗っても全然問題ないです。

※下の部分がほつれてきたら裁縫で直しましょう。笑

最初はハンモックひとつだけですがカスタマイズもできます。

多頭飼いの場合だとこんな感じに増やしていけます。

※まめすけが寝ているところはハンモックではなく「透明ボウル」です。

透明ボウルとは?

ボルビアルコンは1本の棒をある程度自由にカスタマイズできるようになっています。

ハンモックの増設もそうですが、「透明ボウル」もその一つです。

 

階段の代わりにつけるものになります。

※本体同様詳しい商品情報書くと長くなりそうなので詳細は下記サイトをご確認ください。

素材としてはガラスではなく硬めのプラスチックだと思います。冬も冷たくはなりません。

好きな段につけることができるので好みでどうぞ。

 

まめすけは積極的に入って寝ますが、みなみ家の実家猫は入らないことが多いので苦手な子もいるかもです。

透明なので怖いとかもありそうです。

最高の景色です。笑

肉球のつぶれた感じがたまらない。。。

素材としてはハンモックのほうがベットっぽいですが、この光景を見られるのは透明ボウルのおかげかなと思ってます。

※ちなみに透明ボウルの下に猫じゃらしがぶら下がってます。

下の段に入っている猫はじゃらけます。笑

メリットとデメリット

いろいろあるのでそれぞれ箇条書きで書いていきます。

メリット

  1. 丈夫で壊れづらい
  2. カスタマイズしやすい
  3. とにかく寝てくれる
  4. 横の場所を取らない
  5. 布切れなどのゴミが出でない
  6. 多頭飼い向けにもできる
  7. スタイリッシュでおしゃれ

デメリット

  1. 天井まで届かせる必要がある
  2. キャットタワーの中では価格が高い
  3. ノーマル状態だと基本1匹用
  4. ハンモックに抜け毛がたまる

棒のところに関してはよっぽど故意に壊そうと思わない限り壊れないと思うので一生使えます。

まとめ

ということでたくさんコメントをいただいてキャットタワー(ポール)についてまとめ記事を書いてみました。

 

透明ボウルで下から猫をみたい!

という方にはとくにおすすめかなと思います。

以上インスタ投稿関連の記事でした。