猫に関する雑学

【猫草】食べさせても大丈夫なの?効果や必要性について|みなみブログ

上の写真にもあると通り本日は

猫草

について記事にしていきます。

よくホームセンターなどで200円程度で売っている食用(猫)の草ですね!

うちの実家の猫にはよく食べさせていましたが、まめすけとこむぎは食べたことありません。

今までいまいち効果が分からなかったのと、管理が大変そうだったので…

 

それでは本題に入っていきます。

猫草(ねこぐさ)とは?

※猫草がみなみ家には無いため、写真は猫かじり棒です。笑

猫草(ねこぐさ)とは、ネコが好んで食す草の総称である。猫はイネ科の背の低い草を好み、猫草として販売される物の多くは燕麦であることが多く、エノコログサ等でも代用が可能である

引用:Wikipedia(猫草)

 

燕麦(エンバク)?

イネ科カラスムギ属に分類される一年草で、その種子は穀物として扱われる。なお漢字では燕麦と書かれる。円麦という漢字やえんむぎという読みは誤り。

 

分かりやすく一言で書くと、

「イネ科の草」

ですね!

 

猫草の良い効果(メリット)とは?

 

基本的には以下の3つの効果があるみたいです。

  1. 胃にたまった毛玉を出す
  2. 食物繊維で胃腸環境を整える
  3. 栄養摂取(ビタミン/葉酸)

 

また、食感を楽しんだり興味的にカジってみるなど「嗜好品」的な要素もあります。

ストレス解消にもなりそうです。

 

キャットフードがメインの猫はあまり食物繊維を取る機会がないので、食物繊維や栄養摂取を取れる猫草はとても良さそうです。

また毛玉効果に関しても溜まりやすい長毛の猫にとってはメリットが大きいと思います。

 

猫草の悪い効果(デメリット)とは?

 

  1. 食べすぎると嘔吐や下痢の原因に
  2. 子猫はあげてはいけない
  3. 全ての猫が食べる訳ではない

 

胃腸環境も整える猫草ですが、胃にとっての負担も強いので大量に摂取すると逆効果になるそうです。

とくに成長し切っていない子猫にはあげてはいけないそうで、与え始めのタイミングとしては早くても去勢や避妊手術後、もしくは生後1年以上の成猫になってからが推奨です。

 

また、嗜好品なので嫌いな猫も当然でてきます。

 

猫草の必要性について

 

結局は必要なのか?それとも必要ではないのか?ということになってきます。

 

上にも書いた通り良い効果はたくさんあります。

きちんとした量やタイミングで与えれば健康管理の面でも役に立ちます。

 

ただ、必ずしも必要ではないかなと思ってます。

  • ブラッシングして毛玉対策をする
  • 栄養バランスがとれているフードをあげる
  • おもちゃなど他の嗜好品を用意している

これらをきちんとしていれば猫草に近い効果があります。

 

もちろん猫草があるにこしたことはないので、まずは飼っている猫が食べてくれるか試してみるのもいいと思います。

 

比較的安価なので手を出しやすいのもメリットですよね。

また、買った猫草を栽培?することもできるみたいです。

 

まとめ

ということで猫草についてまとめてみました。

ホームセンターでもネットでもたくさんの種類が売っているのでどれを買うか悩みますよね。

 

みなみ家でも試してみたい気もしますが、日中仕事で目が届かない時間が多いことや、管理が大変そうというという理由で買っていません…

 

でも食物繊維なのでダイエット効果もありそう…ということでまめすけに食べてほしい気もします。(たぶんそんな効果はないと思いますが

 

家庭菜園で猫草育ててみようかな。笑