飼い主の日常

【猫支援キャンペーンCM】にゃんぱく宣言について〜みなみブログ〜

懐かしいCMの話です。

2019年ですが、「にゃんぱく宣言」のCMを見たことある人はいますでしょうか?

まだ見たことないという方は公式サイトやYouTubeからも視聴ができます。

※2020年の6月まで一部地域を除いて放送もしているようです。

にゃんぱく宣言について

このにゃんぱく宣言はさだまさしさんが作詞作曲をしています。

飼い主とかなり世代が違うのであまりさだまさしさんの曲は聞いてこなかったのですが、有名な「関白宣言」が元になっていたので曲名聞いたときに何となくさだまさしさんだと察しました。

 

にゃんぱく宣言…曲名からいい感じですよね。

猫から飼い主へのメッセージとして終生飼育を訴える内容なっています。

歌詞:にゃんぱく宣言

 

お前、俺の飼い主ならば俺の体、俺より管理しろ。

家の外に、出してはいけない。

飼えない数を、飼ってはいけない。

忘れてくれるな俺の、頼れる飼い主は生涯、お前ただ一人

LA LA LA〜

にゃ〜

 

関白宣言と同じで短い歌詞の中で、亭主関白目線で猫が飼い主へ上から物言う雰囲気で始まってますが、最後には猫から飼い主への愛も感じます。

 

新聞記事にひとつひとつの意味の説明があったのでこちらも文章に起こさせていただきます。

 

それぞれの意味について

 

  1. 猫の体調は飼い主がしっかり管理し、定期的に健康診断を受けましょう。
  2. 飼い猫を外に出すとご近所トラブルにもつながり、虐待や交通事故、他の猫との接触によるけがや感染症などで命を落とすこともあります。猫と長く安心して暮らせるための室内飼いをしましょう。
  3. ひとりひとりが幸せにできる猫の数は限られています。無理な頭数の飼育を続けると多頭飼育崩壊につながります。
  4. 猫も飼い主も幸せに暮らすため、適切な飼育を心がけましょう。

 

飼育責任について、どの項目も当たり前のことですが大切なことがぎゅっと詰め込まれていますね。

ぜひ多くの方に知っていただきたい内容です。

 

ACジャパンさんのメッセージ

 

さだまさしさんの名曲、「関白宣言」。曲中で歌われる亭主から妻への小言を、猫から飼い主へのメッセージに置き換え、「にゃんぱく宣言」として猫の適正飼育を訴えます。さだまさしさんご本人に作詞作曲をお願いしました。「関白宣言」を連想させるCMソングで具体的な適正飼育の内容を歌い上げ、飼い主がかけがえのないパートナーとして猫の一生に添い遂げてあげることの大切さを伝えます。

●支援団体:日本動物愛護協会

 

引用元:ACジャパン にゃんぱく宣言(支援キャンペーン)

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_08.html

 

最後に。さだまさしさんのコメント

 

不幸な猫が一匹でも減るように願いを込めました。

全ての生き物が幸せに共存できますように。