猫に関する雑学

【耳の形状】呼び方によってスコティッシュの立耳・折れ耳がわかる|みなみブログ

みなみ家のまめすけとこむぎは2匹とも、スコティッシュ●●●●●です。

スコティッシュフォールドじゃないの?と思った方もいると思いますが、正式には違います。

なぜ●●●●●で伏せたのかそれは…耳の形状です。

本日はスコティッシュの耳について、その耳によっての正式名称などを記事にしていきます。

スコティッシュの耳と呼び方について

「スコティッシュフォールド」は皆さんも良く聞くと思います。

「スコティッシュストレート」は中々馴染みがないですよね。

Googleなどで「スコティッシュ…」と調べると予測変換で「フォールド」がほぼ上位を占めるぐらいの認知度となっています。

それぞれの詳細は下記の通りです。

*フォールド(Fold)

折りたたむという意味です。つまりは「折れ耳」ということになります。

※イメージは写真です。

*ストレート(straight)

まっすぐという意味です。つまりは「立ち耳」ということになります。

※写真は立耳の見本です。

 

インスタを普段みて頂いている方は気づいた方もいるかもしれません。

まめすけとこむぎのinstagramのプロフィールには思いっきり、「スコティッシュフォールド」と書いています。

 

上の話通り、立ち耳スコティッシュなら「まめすけとこむぎはスコティッシュストレートじゃないの?」という方もいると思います。

そうなんです。スコティッシュストレートです。

正式には品種で「スコティッシュフォールド」「スコティッシュストレート」分かれている訳ではなく、「耳の状態で分けているケースもある」というのが答えらしいです。

そのため、ペットショップや愛護センターなどでは立ち耳の子も「スコティッシュフォールド」と書いてあるケースがほぼ全てだと思います。

私はスコティッシュストレートと書いてあるケースは見たことがないです。

 

よっぽど気にしている方以外は、下のような感じで大丈夫です。

スコティッシュフォールドの立ち耳を飼ったんだ!スコティッシュフォールドの折れ耳かわいいよね!

ということで、まめすけとこむぎに関してもスコティッシュストレートと書いても正解ですし、スコティッシュフォールドと書いても間違いではないのです。 分かりやすくスコティッシュフォールドという形で書かせていただいてます。

※スコティッシュストレートとしっかり書いている人はかなりスコティッシュに詳しい方だと思います。

 

こちら気づいていた方いたら本当にすごいと思いますが、

まめすけとこむぎ2匹のinstagramハッシュタグには「#スコティッシュフォールド立ち耳」がずっと入っています。いちおう立ち耳アピールはしてました。

まとめ

ということで、本日はスコティッシュについての耳の形状と呼び方ついてでした。

飼い主も最初は「スコティッシュストレートって何?」と思ってました。

やっぱりフォールドのほうが印象の強いスコティッシュですが、ぜひみなさんもこの機会にストレートについても知っていただけると嬉しいです。

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