猫に関する雑学

【平均体重と管理方法】スコティッシュは太りやすい品種?|みなみブログ

みなみ家のスコティッシュ「まめすけ(3歳4ヶ月)」の体重が6キロを超えているということで現在ダイエットを頑張っています。

※こむぎは10ヶ月で現在3.5キロほどとまだまだ成長途中

もう3ヶ月ほどキャットタワーを使った上下運動を行なってますが、なかなか痩せない。

5.5キロを目指してますがまだまだスタートから変動が一切ないです。

ここで疑問が出てきました。

スコティッシュって…痩せないの?

そもそも太っていないのかもしれない

ということで本日はそのあたりを踏まえた平均体重や管理方法など猫ダイエットに関する記事を書いていきます。

スコティッシュは太りやすい?その平均体重・管理方法について

みなみ家の2匹がスコティッシュフォールド(ストレート)なのでこの記事ではなるべくスコティッシュに関する記事にしていきます。

ストレートって何?という方は下の記事もぜひチェックしてみてください。

【耳の形状】呼び方によってスコティッシュの立耳・折れ耳がわかる|みなみブログスコティッシュフォールドの特徴は折れ耳かもしれませんが、立ち耳の猫もいます。その耳の形状によって呼び名が変わってくるので詳細を記事でまとめてみました。【関連】ねこリスト,みなみブログ,みなみ,猫ブログ,ねこブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュフォールド...

まずスコティッシュは太りやすいの?

猫には品種によりおおまかに3パターンのサイズが分かれています。

  1. 小型猫
  2. 中型猫
  3. 大型猫

※大型で代表的なのはメイクーンやベンガルなどの10キロにもなる品種です。

スコティッシュは中型猫なので、アメリカンショートヘアーやヒマラヤンなどと一緒です。

ということなので今回は「中型猫」という形でお送りします。

性格は猫によってもちろん違うと思いますが、スコティッシュは全般的にこういった性格の品種と言われています。

  • 大人しい(穏やか)
  • 運動量が少ない

スコティッシュ性格ついての詳しい記事はこちらにまとめてあります。

【猫のタイプ】スコティッシュフォールドはどんな性格をした猫?|みなみブログ猫の品種によって性格はかなり違うと言われています。実際にスコティッシュを2匹飼っているので調べてみた情報と比較してみました。1人暮らしで飼いやすいかどうかも記事にしています。【関連】ねこリスト,みなみブログ,みなみ,猫ブログ,ねこブログ,まめすけ,こむぎ,猫と暮らす,ねこ,猫好きさんと繋がりたい,スコティッシュフォールド...

ご飯を食べる量が他の品種の猫と同じだったとしても、大人しい性格や運動量が少ないため同じ中型サイズの中では「太りやすく」はなってしまいます。

運動量がもともと少ないので摂取カロリーに対して消費が間に合っていないということです。

  • たくさん食べても運動して消費すれば痩せる
  • たくさん食べて動かなければ消費できずに太る

次に平均体重について

まず、体重について大切なことがあります。

1歳での体重がその子の生涯体重になる可能性が高いです。

※1歳を超えてから大きく増えたり、減ったりした場合には食生活や運動量の変化があったと思って大丈夫です。

猫風邪や感染症などの病気などにかかってしまった場合には食欲が低下するので大幅な減量は動物病院に相談しましょう。

一般的なスコティッシュの平均体重は?

オスとメス、環境によっても変わってきますが、スコティッシュの成猫は以下の場合が多いです。

  • オス3〜6キロ
  • メス3〜5キロ

まめすけは成猫で6キロを超えているため、かなり太っていることがわかります。

こむぎは10ヶ月で3.5キロなのでちょっと大きいのかもしれません。

これだけだとおおざっぱで分からないと思いますので、次に年齢ごとによる平均体重を書いていきます。

年齢ごとの平均体重について

生後1ヶ月 400〜500g
生後3ヶ月 1〜1.5kg
生後6ヶ月 2.5〜3.5kg
生後9ヶ月 3.0〜4.0kg
生後12ヶ月 3.0〜6.0kg

かなり幅がありますが、この幅に収まっていない場合には注意が必要かもしれません。

多すぎても少なすぎても病気のリスクがありますので、健康の面からも適正体重にあるべきなのかなと思います。

いったん太りすぎてしまうと、運動での疲労が増え運動量もガクッと減ってしまうので痩せづらくなるという意見もあります。(まめすけ状態です)

大切な体重管理について

まず肥満でのリスクについてです。

スコティッシュは肥満になると、歩く際に関節の負担が増えて痛みが出たり、最悪心臓病や糖尿病の可能性が出てきてしまいます。

※まめすけのダイエットはこの予防からも始まっています。

体重は「食事」×「運動」が基本だと思いますが、最初に書いたとおりスコティッシュは大人しいため他の品種の猫に比べて運動が苦手です。

※運動が苦手でも遊んであげて少しでも運動をさせてあげることは大切です。

そのため「食事での体重管理」が大切となってきます。

※まめすけは運動を中心にダイエットとしてきましたが、最近ダイエットフードも与え始めました。

1日に必要なご飯の量は、与えているフードによっても差異があると思いますのでパッケージ裏面を見ながら1回ごとの量を管理してあげましょう。

猫のキャットフード、カロリー計算については別途記事にする予定です。

おやつについてはカロリーが高いのでしつけの際のご褒美など、機会を限定してあげることをおすすめします。

説得力が全くないですが、みなみ家は2日に1回のスティック系おやつをあげています。

また、ストレスが溜まりそうな外出や動物病院、大掃除などの前後におやつあげるとストレス緩和効果もあります。

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まとめ

スコティッシュの体重やみなみ家の2匹は実際に平均体重なのかどうかを書いていきました。

ぽっちゃりしている猫は本当にかわいいと思います。

飼い主としてご飯やおやつも大量にあげたくなります。

でも病気のリスクを考えると適正な体重でいることがとても大切ですよね。

人間もそうですが、きちんとした食事と運動が大事!ということでこれからもまめすけには適正なダイエットを頑張っていこうと思います。